せっかくMRG-10には、ZeroPoint-Systemが付いてるんだからダウンチューニングで
弾いてみようってことで下げてみました。
噂によれば、半音下げとドロップDぐらいならいじらなくてもOKらしい。
1音下げでも、ブリッジのところに変化なかったからいけるのかな?

さすがに二音下げだと調整が必要でしょうね。
そもそも、弦がダルダルになります(笑)

元々、DREAM THEATERの『HOME』が弾きたくてドロップDにしたんですが
そういえば他にダウンチューニングで弾ける曲あったかなと....

・半音下げ
Stream Of Consciousness
The Root Of All Evil

・ドロップD
Home
Never Enough

・1音下げ
Forsaken
Endless Sacrifice

・2音下げ
As I Am
In The Name Of God

Honor Thy FatherはドロップC?

って感じでしょうか。
う〜ん、どれも弾いてみたいぞ!!(笑)
あれですね、どれも鬼畜曲ばっかですね(笑)
とりあえずは、通称ストコンことStream Of Consciousnessのリフに挑んでます。

ネットでスコア落としたんですが、ストレットフレーズが入ってくるってのは
知ってたんですが、絶対採譜間違いじゃないの?って思うとこが。
40秒くらいから始まるリフなんですが、6弦6F、5弦12Fってストレッチが(笑)
指届きませんが(笑)
これは絶対弾けないよねって思ったので、他の正確そうなタブ譜見つけてきました。
リフは指馴らしに良いですね、ソロは数年後挑戦します(笑)
DREAM THEATERのSHM盤はかなり良いと思います。
I&W、AWAKEあたりは購入の価値あると思いますよ。
明日、I&W買ってきま〜す。

さて、仕込み中のネタが数週間以内に解禁できるのでは?と思います。
つまり、もう一台我が家にやってくるのですが(笑)

全然、ノーマークだったけど巡り巡ってきちゃった(笑)

決して記事では書きませんでしたが、Suhrが世界中のギターの頂点だとちょっとでも
思ってしまった自分が恥ずかしい(笑)
あ、ああいう今風なギターの中でってことです。
ストラトとかレスポールと同じ土俵で見てるわけではないので....

本当にしっくりくるのってあるんだなと。
ハイブリッドなパーツの組み合わせでこんなことが出来るんだなと、感心してしまいました。
深いんだけど締まってる音というか、直線的な音。

所有してるSuhrとMRG-10の良いところ、気に入ってるところを
見事に組み合わせた感覚。
あ〜、さらにPRSの出音と似たような印象もありました。
材のコンビネーションがかなり近かったのもありまして。

とりあえず、機材の可能性を教えてくれた師匠に感謝。

それに伴うわけではないんですが、アンプ&ペダル周辺が非常に質素になりそうです。
音だけでいったら、絶対に欲しいアンプとかあったりするんですが、けっきょく自宅じゃ
1割ぐらいの性能も出し切れないしということで。
完全に練習用にRolandのCubeシリーズにするかもしれないし、PODみたいなアンシミュ、
PCと連動したプラグイン系に落ち着きそうです。

リアルアンプででかい音鳴らしたければ、スタジオか、大豪邸でも建てろと(笑)



絶対に、外よりも部屋のほうが湿度高い!!
この時期は、ポリ塗装のギターって肌にピタッとくっ付いて気持ち悪くないですか?(笑)
その点、Suhrのフィニッシュは独特で常にサラサラが維持されている!!
あれですね、ユニクロのクールドライみたいな感じです(笑)

そんなジメッとした部屋で、あ〜でもない、こうでもないとケーブルとギターを
取っ替えながらベストな組み合わせを探していました。

今度、John Petrucciのソロアルバムから『Wishful Thinking』を弾こうと思ってまして
録音用にセッティング中です。
まぁ、まだ最初のほうしか弾けないんですが.....
とりあえず、スコアは買いました(笑)

弾きやすさからいえばSuhrなんだけど、音はMRG-10のほうがハマるよなとか。
録るんならMRGになるかな。
低音弦の迫力が、やはりMRGのほうがあるので。

ケーブルも2〜3種類ほど試しましたが、一番しっくりくるのはノイマンですね。
正直、OYAIDEのPA01は全体的に太くなりすぎてHSHとかHHなギターには
合わないかなと。
シングルコイルでスコヘンみたいな音出すには良いんじゃないでしょうか。
ミッドからハイの、すっきりとした音はノイマンのほうが断然良い!!
ただ、ノイマンはケーブルが細いのでとても気を使います(笑)
あと、プラグもスイッチクラフトみたいな頑丈なヤツじゃないので。

Mark IVは弄るとこ多くて、面倒くさいです....
次なるアンプはもっと直感的にいじれるやつに。



最近、ピエゾピックアップの可能性についてTravis Larson Bandから感銘を受けたので
MusicmanのJP6がまた気になってるところです。
足元にVolペダルが5つ(笑)
このタイミングで、原点に引き戻されてしまった感じで。
丁度1年後に、この波が来るとは思いませんでした(笑)
最近、欲しいと思うギターが見事に因縁の『数字』が関係する事が多く
見事な巡り合わせが手元に転がりかけてるなと。
そうそう、これじゃなきゃダメなんだよと(笑)


思えば、おぉ〜〜って思ったギターってFender,Gibsonのいわゆる本家ですね。
絶対に本家じゃないと出ない音もあるわけでして。
いい意味でアバウトな感じとか、弾き手に対してツンデレだったりして(笑)

いや〜、高い授業料払って戻って来た感もある(笑)


けっきょく、機材選びの肝は『今かどうか』だと思うわけで....



また、CustomShopか......
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ゲージ交換に伴い、その他諸々の調整に出してたMRG-10が帰ってきました。
ダダリオの10~46でセットアップです。
テンションの分、音の輪郭もハッキリして良いんじゃないかなと。
今のところは、良好な感じです。

心配なのは、ゲージ太くした直後に梅雨突入しそうでネックが...ってことですね。
よく考えたら、今ある三本は梅雨未体験です(笑)
この夏で三本の真価が試されますね。
お願いだから、丈夫な子であってください(笑)

そろそろ、DimarzioのD-SonicとXotic BB Preamp-ATのレビュー書きますかね。
久しぶりに、2回更新いってみようと思います。
W杯予選を見ながら書きます......